いきいきながいき -高齢者の幸せは私達の未来- 

お知らせ

ニュース

地域外国人材受け入れ・定着モデル事業について

北海道保健福祉部より、厚生労働省が実施するモデル事業「地域外国人材受け入れ・定着モデル事業」についての案内がありましたので、お知らせいたします。

介護人材不足は顕著であり、会員施設においては運営法人の基本方針の下、人材確保にご尽力されているかと存じますが、当該事業はその一環として注目があつまる外国人介護人材の採用から活用、職場定着を支援する内容となっております。

会員施設におかれましては、添付書類をご確認の上、参加ご検討の程お願い申し上げます。

事業概要:外国人在留資格(介護)のうち特定技能試験合格者の採用から就業後の活用定着を目指し、一定期間サポートする

説明会:11月17日(火)、11月30日(月)、12月10日(木)、12月18日(金)
※すでに外国人介護人材を雇用する場合は11月19日(木)

申込先:パーソナルキャリア(株)(受託企業)に直接申込
TEL:070-2194-9673

地域外国人材受け入れ・定着モデル事業

機関誌「老健」令和 3 年度表紙写真の募集について

このたび公益社団法人全国老人保健施設協会より、機関誌「老健」表紙写真の令和3年度掲載分の募集連絡がありましたので、北海道支部会員の皆様にお知らせいたします。

令和2年4月号からリニューアルした同誌には、昨年に北海道支部会員からご応募いただいた作品も幾度か表紙を飾っており、現場スタッフの皆様からは誌面企画が好評とのお声をいただいているところです。

北海道支部会員施設の皆様方におかれましては、添付の応募要項をご確認のうえ、是非積極的にご応募くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

募集要項(支部会員案内用)

別紙1 肖像権使用同意書

別紙2 機関誌『老健』表紙掲載 写真応募申込書

認証評価制度アンケート調査協力依頼

平素より当協議会の業務・運営に特段のご理解ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。

さて、このたび北海道保健福祉部より、事業者が取り組む人材育成や労働環境整備等の情報を公開する 介護事業所の「認証評価制度」の 構築 について、会員施設の運営法人を対象としたアンケート調査への協力依頼がありまし た。

当該事業は人材確保や職場定着を推進することを目的としており、事業者にとって実効性のある仕組みを構築すべく、企画検討会議には当協議会も関係諸団体と共に参画しているところです。

本アンケート調査は8 月下旬に会員施設を運営する法人宛に送付され、 9月18日締め切りとしておりましたが、有効回答率を上げるために再度協力をお願いするものです。

会員施設におかれましては、調査の趣旨を鑑み、法人ご担当者に確認のうえまだご回答いただけていない場合には、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

1 認証評価制度について  2 回答方法  アンケート調査票

 

対象:道内において介護事業を実施する法人・団体

調査内容

1.職場環境における問題点

2.認証評価制度の認知度

3.認証評価制度についてのイメージ

4.認証取得のための支援策について

5.認証取得後の優遇策について

6.その他

実施方法 「別紙2:回答方法」をご参照ください。

締切日 2020 年10 月9 日(金)

WEB回答  https://form.qooker.jp/Q/auto/ja/hokkaidokaigo/survey/

2020年度社会福祉士全国模試 開催のお知らせ

公益社団法人北海道社会福祉士会より、2020年度社会福祉士全国模試の開催のご案内をいただきましたのでお知らせいたします。

介護老人保健施設においても、支援相談員を中心に資格取得を目指す方がおられるかと存じますので、職員の皆様へのアナウンスに特段のご配慮を賜りますようお願いいたします。

日時:令和2年10月3日(土)

場所:全道7ヵ所(下記PDF参照)

申込:下記PDFをご参照の上、直接申込

〆切日:9月9日(水)

2020全国統一模試_チラシ

2020全国統一模試_開催要項

科学的介護に向けたデータベース「CHASE(チェイス)」への対応とモデル事業に関する意向調査について

来年度から本格稼働が予定されている、国による科学的介護に資するデータベース「CHASE(チェイス)」について、今年7月~8月にモデル事業の調査が行われ、対象を老健施設に絞ったデータ収集実証が行われる予定です。

つきましては、全老健から依頼がありましたので、今回下記2つの目的で意向調査をいたします。ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

(1)来年度から始まる「CHASE(チェイス)」に対応するため、地域医療介護総合確保基金を用いて、新たに介護ソフト(R4システム等)や薬剤管理ソフト等の導入の意向を調査し、各支部で取りまとめの上ICT導入支援補助金の申請(代行)を一括して行うため

(2)今年度の「CHASE(チェイス)」モデル事業で、全老健が介入して行う、老健施設を対象に絞った調査(データの自動送信テスト等)に協力可能な施設をリスト化するため

(以下の要件に合致する施設が対象となります)

(2)老健施設に対象を絞ったCHASEのデータ収集実証調査の要件:

① NDソフト/ワイズマン/レゾナいずれかのR4システムで利用者情報を管理している

② 薬剤管理ソフト「楽くすり」を使った、服薬情報の送信テストに協力できる

 

期日が短く大変恐縮ですが、別紙にてご回答くださいますようお願い申し上げます。

CHASE対応に向けた意向調査